あたしの彼氏はスーパースター









─────.....

──...


大ちゃんから離れたいがために走ってきて着いたのは、家の近くにある公園だった。


なんだか家に帰る気にもなれなくて、
公園のブランコに腰をおろした。


「はぁ~」


大ちゃんとは今までこんなことなかったのに。

ケンカなんてしたことなかったのに....



同じ学校に通えるようになったからもっともっと近づけると思ったのに──.....









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