あまぁい溺愛姫



俺は気を失ったまりあを抱き上げる


よく見ると顔こそ無傷だが脚などに打撲したようなあとがあった




「総長!ーーーって誰ですか?その女の子」


追いかけてきた中塚は興味津々といった様子でまりあを見ようとする


俺は何故かまりあを見せたくない衝動にかられ、体をそらしてまりあの顔が中塚から見えないようにした


そのまま俺は車に向かう




後ろでなにか中塚が言っていたが俺はまりあを見つめていて聞いてもいなかった



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