生きたい

土曜日

待ちに待った今日は土曜日。

なに来ていこっかな?

晴輝はどんなのが好きなんだろ?

ってかこれじゃぁ晴輝のことが好きみたいじゃん!

ただ友達として・・・友達として・・・

よし!決めた!

あたしはミニスカートにカーディーガンを選んだ。

一応あたしのお気に入り!

晴輝喜んでくれるかな?

時計をみると10時ちょうどだった。

「急がなきゃッ!」

あたしは階段を駆け下りた。

「お母さん行ってきま~す!」

「気をつけていくのよ~」

お母さんの声を聞きあたしは外へと飛び出した。

「よっ!」

もう晴輝は待っていた。

「おはよう」
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