生きたい
ひぃぃぃぃ

「わかりました!一緒に考えてください!」

「よろしい」

真奈は勝ち誇ったような顔をした。

「はぁ・・なんなの?」

あたしは真奈に聞こえないぐらいの声で呟いた・・・つもりだった。

「なんか言った?」

「いえ、なにも言っていません!」

真奈・・・地獄耳!

「じゃっ考えよっか♪」

真奈っ、切り替え早っ!

そうして2人の話し合いが始まった。
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