love story…
「ただいまー。」
急いでかえってたけど、二人とももう寝てた。
またケータイを開くとメールが10件。
全部彼氏から。
どうしたんだろ?
電話をかけてみたら、すぐ彼はでた。
「もしもし」
「はるちゃんなんで電話出てくれなかったの?」
「あれ?今日は、バイトの歓迎会て言わなかったっけ?」
「男もきてた?」
「あー何人かいたけど、全然話してないから。」
「ほんと?俺心配で心配で…」
「てか、こんなに電話してくるのやめてくれない?怖いよ?」
「俺はるちゃんに信じてもらいたくて…
あのときは、仕方なかったんだよ。」
「もう、それはわかってるよ。大丈夫だから。」