six Year.
やっぱダメ…
恥ずかしいよ…
「せっかく香織さん呼んであげたのに
やっぱ俺にやって欲しいんだな」
やだ…絶対…嫌。
「香織ちゃん!!!」
…と、涙目で訴えてみる
「何?だからどうしたのよ」
と、私の涙目の訳や
場の雰囲気がつかめない香織ちゃんは
困惑していた
「はー」
少しして聞き覚えのあるため息が聞こえた
そしてその直後、
香織ちゃんは咲ちゃんに手招きされて
咲ちゃんのベッドの方に行った