捧げられた季節
タイトル未編集
カチッ……カチッ………

「名前……えっとー。」

自分の名前を使う何て恥ずかしいから嫌だね。だれかいないかなぁ……?

そうだっ!!!!!!!

「神原衿っと……」

カチッ………

「メッセージは、適当でいっか。」

私は衿が先輩、原口真吾先輩の事を好きで告白したいという設定にした。

もちろん、アドレスは私の。
先輩のブログにメールしてるのだ。

「送信っと。」

カチッ………

“送信しました”


あっ……本当に送信しちゃったなぁ…

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