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季節外れの転校生


女子寮――エントランス。

「間違いないですわ、芽皇さん。転校生は今日到着予定です。だから早く向かい入れる準備を済ませておかないといけませんので、では失礼致します」

広いエントランスホールに二人の女生徒の声がする。一人は数箱の荷物がカートに乗せられており、この場を立ち去るようにそれを押していく。


「お待ちください」


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