朝の吸血鬼(編集中)
まるで細くなった辞書って感じだ


「はぁぁ...、」


とノートをパラパラーとめくっていくと、最後の5ページくらいは全部、連絡先などを書く覧になっている

「なんだ?」


と最後のページにシオリが挟んである


「開けろってことか、」


とシオリのページを開ける
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