あなたをスキな理由


「王子?あやぁ?」

海ちゃんの声がした。

「海ちゃぁぁん」

私は、カーテンを開けた。

「海ちやぁぁん…」

そして抱き着く。

「ぅわっ!ってなんで泣いてんの?まさか…」

文句をいいながらも、なでなでしてくれる海ちゃん。

「海ちゃぁん。あのねぇあたしねぇ。海斗と付き合えたよぅ…」

< 33 / 33 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

年下彼氏。
栗太/著

総文字数/4,259

恋愛(学園)32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
栗太ですっ! 初の作品なので、あまり上手くはありませんが 楽しみにして読んでくださいっ☆

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop