だって好きなんだもの!
だって好きなんだもの!
私は恋いをしている。とっても頭がよくてメガネの似合う男の子


道成 紘くんに


「紘くんすきです!」


「しつけぇ」


紘くんに連敗中。どうしてこの気持ち届かないのでしょう?


「またやってんのーりっちゃん」


「あ、ようちゃん!紘くんにまたふられた」


「ようやるよホントに」

呆れたように笑いながらようちゃんは2年C組に入っていった


そして紘くんも姿を消していた


あー……また逃げられたなんで?好きの気持ちが届かないのでしょう
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