ホットミルクティー


授業が終了すると


紺野と、相沢が俺のところに来た


「せんせぇ、も打すぐ夏休みジャン?プールってやんないの?」

相沢がそう、聞くと

紺野はゲッという顔をした

「ん?、あぁ、やるよ!最後の週、ていうか来週な」

俺は笑いながら言った

紺野嫌がってるなぁ

「どした??紺野ぉ!お前泳げるかぁ?」

俺がそういうと

相沢はケラケラ笑って

紺野は、顔を真っ赤にして

「なんで、泳ぐ必要があるのかわかんない・・・」

ふてくされたようにそういった

「ハハ!安心しろ!俺がみっちり教えてやるぅ~」

笑顔で俺がそういうと、紺野も笑顔になってうなずいた

その様子を、相沢は優しく見守っていた


< 3 / 3 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

優しく、抱きしめて。

総文字数/654

恋愛(その他)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「先生!好きだよ」 あの子は、何度俺に そう言っただろうか。 周りから、嫌われてる俺に 自分ですら好きになれない俺に 何度、眩しい笑顔を向けただろう 俺は、そんな君に惹かれると同時に 不安になったんだ。 俺なんかでいいのかと だから、わざと俺は君を 遠ざける。 今日も・・・
私と貴方と・・・

総文字数/2,498

恋愛(その他)12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
素直になれない自分 悪態しかつけない自分 優しさを返せない自分 私は、そんな自分が嫌いだった それなのに突然現れたあなたは こんな私の冷え切った心を 温めてくれた 自分が嫌いだった私を 少し、自分が好きにならせてくれた 初めて、心を許してもいい そう思えた。 だから、今度は私が 貴方になにかしてあげたい 無力だけど、どうか貴方のために・・・
諦めたくない恋

総文字数/1,569

恋愛(その他)9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初めて好きになったのは 体育の先生だった この恋は絶対にあきらめたくない そう思うのに、なかなかうまくいかない そんなときに、私に告白してきた人 「俺、お前が本当に好きだよ」 その人は、私の担任の先生だった 私は、どっちを選べばいいの? 担任にひかれている自分もいる でも、やっぱり体育の先生が好きな ずるい自分もいる・・・ わからないよ・・・

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop