雨女☆晴れ男
自室
走って帰ってきた。
おかげで汗だく。
着替えも済ませ、ベッドにダイブした。
…まだドキドキしてる。
あれは不可抗力だったのに。
感触まで覚えている。そんな自分が憎らしい。
なんとも思ってないのに、ドキドキするなんて…
『好きなんでしょ?』
さっき言われた言葉がこだまする。
『好き』…違う。そういう感情はない。あたしが晴太くんを好きになるはずない!!
でもなんで?そう思うと胸が苦しくなる。締め付けられてるような…そんな気分。
「…好き」
声に出してみた。
「…大好き」
ドクン…ドクン…
波打つ鼓動。
高揚している自分がいる。
そしてあの眩しい笑顔を思い出す。
ドクン…ドクン…ドクン…
「あたし…もしかして…」
晴太くんのことが…好きになっちゃったの!?
走って帰ってきた。
おかげで汗だく。
着替えも済ませ、ベッドにダイブした。
…まだドキドキしてる。
あれは不可抗力だったのに。
感触まで覚えている。そんな自分が憎らしい。
なんとも思ってないのに、ドキドキするなんて…
『好きなんでしょ?』
さっき言われた言葉がこだまする。
『好き』…違う。そういう感情はない。あたしが晴太くんを好きになるはずない!!
でもなんで?そう思うと胸が苦しくなる。締め付けられてるような…そんな気分。
「…好き」
声に出してみた。
「…大好き」
ドクン…ドクン…
波打つ鼓動。
高揚している自分がいる。
そしてあの眩しい笑顔を思い出す。
ドクン…ドクン…ドクン…
「あたし…もしかして…」
晴太くんのことが…好きになっちゃったの!?