忘れた恋の記憶。【完】

その瞬間つい寂しくなって
抱き締めてしまった

「はっ…ちや?」

「あ…ごめん」

それだけいうと苺香は
不思議そうな顔をして
そのままかえってしまった。

俺はなにやってんだか…

でも今日は不思議な1日だった

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