オバサンだって恋をする

「だっ…て…、だって普通は恋人同士がするもんでしょ!!」

「ハァ?おばさんだって酔った勢いで…とかあるだろう?」

「そんな安い女じゃないの私は…」

「ハッ、だから結婚できてねーんだ40代にもなって」

んん?4…0…だ…い……

「はぁぁぁぁ!!!私はまだ30代だ!失礼なガキがぁぁぁ」

「エッ・・・・マジで?」

「そうだよ!!!」

私は高校生を突き飛ばし、かばんから免許書を出して高校生に向かって突き出した

「これが目に入らぬかぁぁぁぁぁ」

「ははぁぁぁぁ」

高校生はベットの上で土下座

「はははははは!」

おもわず高笑い

そしたら高校生は土下座を止めて、ベットからおり立ち上がった

すると高校生が私の顔を両手で挟み

「んなわけねえだろーが!!!!!!!!!!!」

怒っていらっしゃるぅぅぅぅぅ

「うえうああい」
(ごめんなさい)

「謝ってすむかよ!」

ってか、私こいつを帰らそうとしてるんだよね?

なんで私が謝ってんだろう??

「おいうあ、あえああうえいいお?」
(というか、かえらなくていいの?)

「俺ん家、放任主義だから大丈夫だし」

「えぇ~、いいえ。えか、おおえああい え
(へぇ~、いいね。てか、このてはなし て)

「フッ・・・しょーがねーな」

カッコイイ・・・・・・ヤバい鼻血でそう、、

「おい!鼻血でてんぞ!!!」

えっ・・・えーーーっ!!!!!!!!!



恥ずかしい
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