たまゆら。
あとがき。




初めまして、あるいはお久しぶりです。
繭です(*^_^*)


「たまゆら。」を読んでくださってありがとうございます。
随分久々の新作になりました。



母親の恋人と同居する、
なんて奇抜な設定ですが。

ドロドロ感はなく、いやらしさもなく、
ほんのり切なくてさわやかなお話に仕上げられたかな。
と思います。




主人公のユッキーは私自身の高校時代に抱えていた悩みなどを投影した姿でもあります。
多感な青春時代。
多かれ少なかれ、誰もが悩みを抱えたことがあったのではないでしょうか。


それも過ぎ去ってみれば、「たまゆらな」青春だったわけです。


玉がぶつかり合うときに響く音。

長い人生の中で、ほんの一瞬のひと時だけれど、
「あのとき確かに私は変わったな」
と感じる時間があります。



< 199 / 200 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop