腹黒剣士に惚れました。
平助に新八さんに左之さん。
3人と一緒に台所に戻ると、お膳を運び終わった沖田さんが席に座って待っていた。
「お膳運んでいただいてありがとうございました。あの、他の幹部の方は仕事が残っていたようなので。」
私がそう言うと平助達が一斉に声をあげた。
「えー、土方さん達まだかよー。俺すっげー腹減ってんのにまだ待つのかよ〜。」
その言葉を聞いた私は苦笑した。
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