ぜってー復讐してやるっ!!!…?



...単純な奴だな。
真顔だったと思ったらいきなり笑顔になってるし。笑
まぁ...女なんてどーでもいいんだけど。


美香を遠くから見る目で見つめていた大樹は
お客さんのコーヒーを全て作り終わり
伸びをしながら美香を見ていた。


「美香ちゃん、楽しそうだね」
厨房から出てきた竜司が、ニコニコしながら声をかける。

興味を持ちたくない大樹は、竜司に声をかけられると
すぐに目をそらし
「そっすね」 と軽く返し、カップを洗い始めた。






< 189 / 189 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

さかな(下書き)
SHion/著

総文字数/5,600

恋愛(実話)27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたとの出会いは SNSであり、連絡を取り合ったのは あなたの荒らされたブログからでした。 何年経った今でもあなたを忘れられないのは… あの時別れを告げられたとき、強がらなければ。 もっと素直にごめんなさいと伝える事が できていれば... 「不安だ」って、「辛い」って、「苦しい」ってちゃんと言っていれば。 (こうしていれば)と思う後悔ばかり。 きっと、 これから先、誰かを好きになっても、 あなたのいない世界に向かおうとも ずっと、忘れることはない…でしょう。 ごめんね、でも、何度忘れようとしても やっぱり無理でした もうこの気持ちを届ける事は出来ないけど ずっとずっと...あなたが好きです。 Start.5-09

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop