F組探究部





まぁ気合いを入れた所で入り口のドアに手をかける。
キィと音がして扉が開く。
中にはもう1つドアがあった。
浅井と千葉はドアの前で待機をしてもらうことになった。
ドアを開け中に入るとステージ上に人影が見えた。




風「草川っ!!!」
草「風吹!!何故来た!!」
風「それは…、」




風吹が言葉を繋げようとした時暗がりからぞろぞろと男達が出てきた。
それもすごい数だった。




風「ちっ…」
鈴「すっげぇ数だな。」
森「燃えてくるぜっ!!」




探究部+αは不良の中に飛び出して行った。
しかしステージの上に草川以外の人影が…、
暗がりでよく見えないが人である事は確かだった。




?「せっかくだからそこに隠れている人達も連れて来くるか、」




急に入り口のドアが開きそこにいた浅井と千葉が中に押し出されるように入ってきた。
何によって押し出されたのか分からなく唖然としてる2人。
そんなのお構い無しにドアが閉まる。




浅「えっ!?何今の…、」
千「飛ばされた?しかもドア開かない!?」




急に戦場に送りこまれ慌てる2人。
ドアの前であたふたしていると見かねた和島、藤本が近寄ってきた。




和「大丈夫?」
藤「何があった?」
千「和島、藤本…、」
浅「ドアが開かない…。」




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