不思議な道具
「……か…なで!」
誰かが大きな声で読んでいた。
「奏!」
「ママ?どうしたの?」
奏がママに聞くと涙を流しながら
「よかった。何度呼んでも起きないし…ママ心配したのよ!」
誰かが大きな声で読んでいた。
「奏!」
「ママ?どうしたの?」
奏がママに聞くと涙を流しながら
「よかった。何度呼んでも起きないし…ママ心配したのよ!」