不思議な道具
「どうして?!ただお友達になりたいだけよ。」
吉本は萌子に詰め寄り
「吉本さん。妖しい臭いするし、第一レーを良く思ってる顔には見えない。」
と萌子は歩き出し、吉本は叫んだ。
「あんなブリっ子学校から追い出してやる!」
その言葉を聞き萌子は振り返り、
「レーに何かしたら貴様の首捻り潰すからな。」
と先ほどまでの声や表情と変わり、とても低い声で冷たい目つきで睨み言い放つと吉本は顔を青く染め
「・・・・隣町のドラゴン」
と呟いているのを萌子も玲美も知らなかった。
吉本は萌子に詰め寄り
「吉本さん。妖しい臭いするし、第一レーを良く思ってる顔には見えない。」
と萌子は歩き出し、吉本は叫んだ。
「あんなブリっ子学校から追い出してやる!」
その言葉を聞き萌子は振り返り、
「レーに何かしたら貴様の首捻り潰すからな。」
と先ほどまでの声や表情と変わり、とても低い声で冷たい目つきで睨み言い放つと吉本は顔を青く染め
「・・・・隣町のドラゴン」
と呟いているのを萌子も玲美も知らなかった。