あたし様の恋事情【完】
「あら、ごめんなさいねー。どうぞ上がって下さい」



ニコニコしながら言ってくれた。



「おっ、お邪魔します」



ちゃんと靴を整頓し、圭人の家に足を踏み入れた。



階段を上がり、2階に上がろうとしたら



「来たなぁ!?圭人の彼女!!」



横から声が聞こえた。



だっ、誰!?



その答えは圭人が教えてくれた。



「姉ちゃん…」



おっ、お姉さん!?



「おっ、お邪魔してます」



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