あなたを好きになれたから 
ようやく、
親父の体調も落ち着いたし。。。


「平野さん。メールありがとう。あれから実家の方が忙しくて、戻っていたんです。だから、連絡できなくてごめん。もう、落ち着いたから、、お詫びに、ご馳走するね。」


と書いて返事を送った。
親父のことを
書いたら
余計な心配をかけてしまいそうで…


その時
部屋のドアがノックされ

「涼!ご飯よ!」


呼ばれた。
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