あなたを好きになれたから 
この時点で
私の心臓は
ドッキドキ だよ。。。

お店の人が
中へ案内してくれた。


「平野、小柳。」


部長が私たちに声をかけた。


「は、はい!」


「今日は、これからの仕事に役に立つ話が聞けると思う。が、社会勉強の一つだと思って2人は楽しんでくれ。」


「はい!ありがとうございます。」


私と美奈ちゃんは
お互いの顔を見合わせた。

何も言わなくても

(いい時間になるといいね)
って
気持ちは一緒。
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