それからめっちゃめっちゃ遊びまくった。



途中で愛理と二人でいたら男の人に声かけられてびっくりしたけど、陽太と航が助けてくれた。



「つかれたぁー。」



「日焼けしてヒリヒリするぅ~」



「帰んぞ。」



「とりあえず俺んち来るか?」



『行く!!』



と、言うことでみんなで陽太の家へ



『お邪魔しまぁーす。』



「・・・」



返事なし



「まだ、帰ってきてねぇんじゃね?上がれば?」



「そっか。おじゃまします。」



陽太の言葉に反応してみんな靴を脱ぎ始める。



そのあと陽太の部屋で騒いだ。



「じゃぁ、そろそろ帰るね。」



「おぅ。」



陽太の部屋は2Fなので階段を下りた。



「あ、陽太おかえ・・・り・・・」



ちょうど陽太のお母さんも帰ってきたみたい・・・。








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