三番街の天才ランナー



「だ、だから、翔のことが…好きなの…」



あー、神は俺を試してるな。



いやしかしここで行かぬは男の名折れだ。いくぞ!



「おれも好きだ。それにみかんのことほっとけねーしな」



「どーゆーことー!」



ほっぺた膨らませてこっち睨んでるけど全然怖くない、むしろかわいい。



「さぁなー♪」



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