パパはドクター

彼方はそういってくれてるけど、そういうわけにはいかない。

「大丈夫だよ。彼方こそ早く休んで。」

彼方は私がそう言うことがわかっていたから、

「じゃあ、一緒に寝ようか」






私は彼方の腕の中で眠ってしまった。
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