花畑の中で
そのまま城へと戻り部屋に入れられた。

ゆっくり休め。その一言を言われ床へ入った。

安心したせいか睡魔がきて睡魔に体を委ねた。

私は心中で決めた。

この先何があるかわからないけど私は織田さんを支えたい。

ずっと寄り添っていたい。

私のその決意が試される時はすぐに来ていた。
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