☪ 幸 せ 屋 さ ん .



「お客様、お待たせいたしました」


少年が、二階から戻ってきた


そのてには綺麗な宝石がちりばめられた鏡


「・・え、ちょ、そんな高そうなの無理だって」


「大丈夫です、まるごと買い取りではありません」


「え・・・?」


「この鏡を使っていただければいいのです」


< 12 / 12 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop