[続]素敵すぎる恋愛・・・あなたの世界へ
「愛美・・・いい子だったな。
 今日も酒は飲まなかったんだな。みんな結構飲んでいただろうに…」

『うん。だって、貴俊さんがいないところでは飲まない約束してるし・・・
 そんなにお酒が好きってわけじゃないし・・・

 飲みたくなったら、おうちで貴俊さんと一緒に飲むから、いいの。』


「愛美は…俺を煽ることにかけては天才だな…
 そんなかわいいことを言われたら、
 愛美がほしくなるだろ…」


貴俊さんの甘さはとどまることはないみたい…

私の大好きな貴俊さん。



貴俊さんが傍にいてくれることが、何よりも幸せ。

私も、溺愛病が感染したみたいです。



自宅に帰ってから、貴俊さんの更なる愛情を受け取ることになったのは言うまでもありませんが・・・

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