貴方は私の―――

友達




…………結局。


休日は外へ行く事なく、駿と二人でゲーム三昧な時間を過ごすことになった。


突然意識を失った私は、そのあとすぐに回復して。


『家にずっといるの退屈だし

……ゲームやらない?』


心配する駿に自ら提案したのだ。



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