月と太陽の恋模様


「えっ………」




私は先生に手を引かれ、先生の胸の前に押しつけられた。




「これで分かった?」




私は無言で頷く。



先生の鼓動も私と同じくらいの速さで動いていた。



先生もドキドキしてる……




「それじゃあ。私はこの辺で。」




またもや私は先生ペースにはめられた。
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