月と太陽の恋模様


「へぇー優ちゃんも嫉妬するんだね。可愛い。」




「し、嫉妬!?」




今日も私達は食事をしながら恋愛談義をしていた。


陽崎先生と月野先生が居るときは私ではなく、彼らが対象の餌食となる。




「その林道先生にやきもち妬いてるんだな。」




竹垣さんが若葉さんと口を揃えて言う。




「……なんか……」




嫉妬なんて初めてしたけれど…




「「何か?」」




「嫌ですね……」
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