楽しい学校生活を!

「計広」

次の瞬間には一月が計広の名前を呼ぶ。
一月を見ると、計広に手招きしているのが見えた。

計広が一月に近付き、何かを耳打ちされた。

紗耶香はその二人をじぃと見つめていると、

「気になる?」
「煩い」

龍市を睨む。
当の本人である龍市はニヤニヤとした顔で紗耶香を見ていた。

「え?何で」

計広の声で再び一月と計広の方を見た。
驚いた顔をした計広とは対照的に一月はニッコリと微笑んだ。

「面白そうじゃん」
「本当、一月ったら」

苦笑いをした計広と共に紗耶香に微笑む。
紗耶香は顔を歪ませた。








< 13 / 13 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

短編②

総文字数/728

ミステリー・サスペンス3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ケルベロスは地獄の番犬。 様々な罪人を見てきた者です。 これは、 ケルベロスの見たある人間のお話。 ******* 誤字脱字あったらすみません ぐちゃぐちゃです…。 6/24完結
短編

総文字数/924

ホラー・オカルト4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
兄と兄さんと私のお話。 −−−−−−−−−− 誤字脱字があったすみません! 思い付きで書いたので、なんかぐちゃぐちゃとしてます…。 5/26 完結

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop