年下男子注意報!!2
「なっ何!!?私、何したの!!?」
「健斗先輩のことずっと見つめてた。しかも、かなりうっとりしてた。」
ボソッ
そう耳元で囁かれた。
ドッキューン!!
こっ殺される!!日向によって殺される!!
甘ったるいその声にはいつもの可愛さ一つ入ってない。
これはあれかな?
一種のやきもちってやつですか!!?
やばっ!!
今の日向、ちょー可愛い!!
「ごめん!!日向!!日向のこと健斗よりも見つめるから!!」
私はそう言って日向を見つめる。
っ!!?
そこにいたのは、マジ日向でございました。
全く笑わず私を見つめる日向。
やっだぁ!!日向!!
そんな真剣に私を見つめないでよぉ!!
じゃないと私.....