年下男子注意報!!2



「あー!!もうっ!!」


行こうぜ!!もう!!

早くしないと今日が終わっちまうぜ!!


勢いよく歩き出す私。


日向の部屋へ!!

いざ!!出陣!!


ドンドンッ


「ひーなーたーっ!!」


私は思いっきり日向の部屋のドアを叩きながら叫ぶ。


「どーぞ♪」


ドアの向こうから日向の可愛い声が聞こえた。


あぁ、

やっぱり緊張する。


「はっ入りまーす。」


ガチャッ







< 8 / 225 >

この作品をシェア

pagetop