隣の俺様狼くん

雨の降る季節に











亮介が出て行った後、
私は体の力が抜けてその場に
座り込んだまま動けずにいた



(亮介が私のことをす、す、

好きだったなんて


全然 気づかなかった……)




いくら知らなかったとはいえ
くるみちゃんの告白の手伝いを
しちゃって




(亮介のこと、傷つけちゃったよね…)






< 97 / 118 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop