年下のあいつ。






「3年、山本浩太。」







あ…







山下君じゃ、なかった。






山下君は変わらず下を向いていた。


落ち込んでる…よね。





表情を見ようとしたが
髪が邪魔をして見ることが
出来なかった。






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