〜☆恋愛学園物語☆〜(学園編)

リク君編「七夕祭り」

私はリョウ君とリク君と
カノンさんと
みゅうなさんと、
一緒に行くことに、
リョウ君は、
フランクフルトを買いに、1人で行ってしまったので
その様子を見た、
みゅうなさんは、
カノンさんを連れて、
輪投げにみゅうなさんは
私にウインクを向けた。

カノンさんは、
リク君の姿をじっと見つめながら、
みゅうなさんの手に引かれて行く。

「あっのっ…みゅうなさん私…、輪投げより…」

「ほらっ…、
いいからいいから…」

カノンさんの、
気持ちを知ってか、
知らずか、輪投げをさせる。

チラチラ、リク君を見る
カノンさんを気にしながら、私はリク君と、
“じゃがバター”
のお店に向かった。

(松リポイント+10して下さい)


私はリク君と
“じゃがバター”
の屋台で一つ貰う。

「もう一つ頂けませんか?」

おじさんが笑った。

「またまた〜、
この学園の生徒の
新入りと見た〜。

カップル同士で一つを分け合うに決まってるだろっ!規則だから悪いなっ!
ほらっよっ」

じゃがバターを、
リク君に手渡し、
他のカップルにも、
一つ渡すと、
同じ事を聞かれ、
笑い同じ事を言っている。

「まいどっ…」

私はリク君と、
ベンチに座り、
じゃがバターを二つに割りリク君にあげる。

「はいっ…」

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