〜☆恋愛学園物語☆〜(学園編)

ハルキ君編

(ハルキ+6してください)

私は、ハルキ君を探し
その辺りをうろうろ、
しかし、ハルキ君は見当たらなかった。

「菜月さん?
どうしたの〜、
こんな所でふらふら
してないで一緒に飲もうよっ」

みゅうなさんは、
お酒を飲み、少し酔ってる気がした。

グラス片手にふらふらと。
「大丈夫?」

私の肩に手を乗せ
かなりのお酒のにおいが、気になる。

「みゅうなさん、ハルキ君見なかった?」

みゅうなさんは、
私の方を見る。

「ん〜、ヒック…
ハルキ君?あぁ〜さっき、トイレに行くって、出ていったわよっ…」

「そっかっ…、なら外に行けば会えるかなっ…」

私はにぎわっている、
宴会場から出て、
ハルキ君を探した。

しかし、ハルキ君の姿は無く。

仕方なく部屋に戻る事にした。

部屋を出ると

「…お姉ちゃん…
ひょっとして、
お兄さん探してる?」

きつねの様な耳をした、
小さな男の子が、
目の前に現れた。

普通の子供が着ているような、半袖シャツに、
青い半ズボン姿、
飾りかどうかわからない、しっぽ

もしかしたらこの学園の、聖霊かも…。

「おにいさんって、誰のことかな?」

男の子は、
私の傍に近寄り。

「決まってるよっ、人魚の姫の相手になるはずの…」
私は男の子をじっと見る。

頭の後ろに手をやり、
しっぽをゆらゆら…。

男の子は、丸で何かを知ってるかのような
笑みを向けた。


「リョウ君の事?」

男の子は手を出す。

「ただじゃぁ〜教えないよっ…、
リョウ君と言う人かは、
知らないけど
王子様なら知ってる」

私は首をかしげる。

「王子様?
それは眼鏡をかけている人?」

男の子は歩きだす、
ゆっくり。

私は男の子の後を、ついていく。

「お姉さんの、王子様の姿がどんなか知らない…、
でも眼鏡かけて居ない…」

〈134へ移動してくだい〉



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