好きだから。

色々考えてたら、



ーーーごつっーーー


何かにつまずいた。

「いったぁ。」

転びそうになったけど、雄大が手で支えてくれた。


「あ…ありがーー「ボケッとしすぎ!」

ありがとう。の言葉は雄大によって消された。


「ちゃんと足元もみて歩けよなぁ。」


あっ…ちょっとあきれられた??

「ごめん…」

あたしが謝ったら、雄大は慌てて、

「いやっ!謝らせるつもりはなかった。
マジごめん!なんつーか、えぇっと…」


そんな雄大を見てると

口元が緩む。


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