天然カノジョとツンデレカレシ!?


「ユナありがとね。塾頑張ってねー!」



大きく両手を振った。









「…………ん?」




ユナが帰った方向の先に…





見覚えのある女と男の姿が。




なんだ?




笑いながら、男の肩をたたく女。




その人たちがはっきり見えて来た頃には、ユナは道を曲がっていなくなっていた。









「………やっぱ…り…」














前から来たのは、椿とさっきの女だ。








< 147 / 439 >

この作品をシェア

pagetop