天然カノジョとツンデレカレシ!?


「え…ユナ…」









「うっそーーーーん♪」









────はい?





「ナオヤ先輩の思いを聞いて決めたの。

半年前に後輩から購買のパンを奪おうとする先輩を私が叱りつけたとこ見てたらしくて

そこからずっと気になってくれてたらしいんだ!」



今までのユナと付き合った人達とは違う

ちゃんとユナを思ってくれてるんだね、ナオヤ先輩。




「もぉ~ユナのばかっ!!!ビックリしたじゃんて」




笑顔でごめん、と言うユナの顔は幸せそうだった。




「おめでとう!ユナ、幸せなってね?」




「うん!ありがと姫香~」




ユナ、今度こそはいい恋してね。





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