俺様幼なじみと甘々生活!?【完】
○看病しよう。
「ん……」

「あ! 起きた?」

「あれ。なんで、俺、寝て……?」

「昨日、高熱出したんだよ?」

翌日の朝、裕樹君は目を覚ました。


「マジか……」

裕樹君は顔を手で覆い隠した。


「ずっと、いたのか?」

「え? 当たり前だよ、裕樹君が倒れたんだもん」

「そっか……」

「私、おかゆ持ってくるね。お腹、減ってる?」

「ああ、少し……」

ということで、おかゆを持ってくることにした。
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