セカンド・サラン~年下君に恋して~
だけど、

ほんとのことなら、

言える気がする。

取り繕ったり、

あいまいにするのは、

私のやり方じゃない。

そんな気がしてた。

タクミもジョンフンも、

それなら、納得してくれる・・・

そう、思おうとしていた。
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