夢のつづきを。
退屈

退屈だった、毎日。
何にも目的もなく、
ただ、生きてるだけ。

食べて、眠って。

窓の世界が眩しかった。
どんな世界なんだろう、と
背伸びをしてたかいたかい
窓を見上げた。
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