恋するイケメン
啓志君の言葉に驚いていると戻ってきた泉堂君に引き寄せられた。


「啓志、近寄んな! 亜由美、顔赤いけど大丈夫か?」


泉堂君の顔が近い。


「大丈夫! あ、暑いから…。」


手で顔を扇いでごまかした。


「話してただけだろ。どんだけ心狭いんだよ。」




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