同居人はNo.1ホストー1ー213ページまで修正
何…が起きたの……?
一瞬、何が起きたのか分からなかった。けど唇の柔らかい感触で分かってしまった。
え、ちょ…なにしてーー
「……!?んんっ!」
押し返そうと最低男の肩を押したが当然動くはずもない。慣れた手つきで抵抗する両腕を壁に押さえ付ける。
「はぁっ…やめ…んんっ……」
「へぇー…結構しぶといな。でも強がってられんのも今だけだ」
最低男は、そう言ってまた唇を塞ぐ。