ひっきーの救世主✝
階段をドタドタと上がり、
自分の部屋のベッドへダイブ。
「私って本当に鈍感だあああ。」
今までなんで忘れてたんだろ。
<スキ>か・・・。
スキ・・・スキ・・・スキ?

ドキ・・・ドキドキドキ・・・

「ん?んんん?」
あ・・・あれ?
ドキ・・・ドキ・・・
あれ?また、心拍数やばいんだけど。
あ・・・・あれ。
もしかして私。

もしかして・・・
篤志がスキ?


う・・・ううう・・・。
スキ・・・スキだ・・・。
スキなんだ・・・・。
自覚すると・・・やばい・・・。
やばい・・・篤志の声が聞きたい。
「うぎゃーーーーー。」
どうしよう。
明日。



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