【完】不器用な彼が好きなんです!!
「まぁ、そのご褒美に俺の彼女にしてやる。」
「え……っ?!本当ですか?!!」
私は笑顔が止まらない。
「あと、俺は梨由を信用してるから、あいつにあんなプリクラみせられたぐらいで嫌いになんかならねーよ。」
「……北上君!!大好きです!!」
と、北上君に抱きついた。
「ちょ…っ、梨由!!」
北上君の顔は真っ赤だ。
「……あ、言っとくけどあんなに俺が仲野を嫌がってると知っときながら、遊んだ罪は重いぞ??この件が片付いたらお仕置きだから。」
「お仕置き?!」
何か怖い……